カテゴリー
サッカー セレッソ

セレッソ大阪vs名古屋を観戦

2019年7月13日 ヤンマースタジアム長居でのセレッソ大阪vs名古屋グランパス戦

7月13日(土)に、ヤンマースタジアム長居でのセレッソ大阪vs名古屋グランパス戦を、友人と2人で観にいった。今回が、今年に入って初めてのJリーグ観戦だった。

セレッソのファンクラブの無料券を、あらかじめ1,000円払ってアップグレードして、屋根のあるバックスタンドの席にしたのは、我ながら良い判断だった。試合中、ずっと雨が降っていたもんなあ。やっぱり梅雨だから雨は降るよなあ。

結果はセレッソが前半に1点、後半に2点取って、3-0で勝利。観にいったからには、 やっぱり勝って良かった。セレッソの方が決定機が多かったので、このスコアは妥当なところかも。でも、前半のうちにもう1点とれるくらいチャンスがあったので、そこで決めてればもっと楽だったような気がする。

それにしても、自陣でボールをしっかりと回して相手の隙をうかがうサッカーが、けっこう板に付いていたような感じがした。いやあ、セレッソもこういうサッカーができるんやなあ、と一昔前をふりかえりつつ思うのであった。

カテゴリー
サッカー セレッソ

セレッソのルヴァン杯優勝をテレビで観た

11月4日、サッカー・Jリーグのルヴァン杯決勝、セレッソ大阪vs川崎フロンターレ戦の生放送をテレビで観戦。2-0でセレッソが勝利して、国内三大大会のタイトルを始めて獲得した。

セレッソが開始1分で先制した後はフロンターレが攻めまくりで、セレッソのカウンターもなかなかうまくいかず、「さすがに1-0では終わらんか」と思っていた。しかし、後半の半分を過ぎてもフロンターレのシュートやパスの精度が上がらず、「このままいけるか?」と思っていたら最後まで無失点で、なおかつ試合終了間際にカウンターがきれいに決まった。

いやあ、やっとタイトルを取れたなあ。セレッソ大阪の試合を観るようになったのが、JFL時代の1994年。その年も年末の天皇杯で決勝まで進んだけど、そこで敗戦。Jリーグ2000年前期、そして2005年シーズンは最終戦に勝てば優勝という状況で、ともに逃してしまった。どちらも長居スタジアムでの試合で、現地で観戦してたけど、試合終了後のなんともいえない雰囲気はなかなか味わえないものだった。いや、味わってもしょうがないんだけども。

昨年はJ2で4位だったことを考えると、今年はJ1に残ることが現実的な目標だろうなあと思っていたら、リーグ戦は今のところ3位だし、こうしてルヴァン杯も取れたとなると、出来すぎのような気もする。日韓の代表選手や代表レベルの選手がいても、監督が就任1年目なので戦術が浸透するまで時間がかかって苦戦するのでは、と思っていたんだけど。

それにしても、去年の今ごろのことを考えると、雲泥の差だと思う。去年はJ2で、自動昇格の圏内にも届きそうにもなく、2015年に続いて昇格プレーオフという、ノックアウト形式で不確定要素の大きくなる試合を戦うのは不安だと思っていたなあ。

まあ、なんにせよ良かった。この調子で、Jリーグで3位以内に入って来年のACL出場を、そして天皇杯優勝を狙ってほしい。可能性があるのだから。

カテゴリー
サッカー セレッソ

いよいよJリーグ開幕

明日からいよいよJリーグが開幕。長年応援しているセレッソ大阪も、今季はJ1で戦えることになってよかったなあ。

昨シーズンの最終戦を見にいった時は不安で、あの時の調子だと昇格プレーオフで敗れても不思議じゃなかった印象だったので、よく上がれたなあと思う。

J1は2年間続けたチャンピオンシップがなくなって、今季から1シーズン制に戻ったけど、セレッソはその2年間はちょうどJ2にいたので、前後期制は結局スルーした形になっている。J2を見ていて思ったけど、やっぱり1年間続く、ホーム&アウェーの2回戦制の方が、結果にも重みがあるような気がする。でも、普段Jリーグを見ない人には、チャンピオンシップがおすすめの試合としてわかりやすいのは、理解できるんだけども。

それはともかく、今季のセレッソは選手補強もうまくいっている感じなので、そこそこ行けるんじゃないかと思っているけども、まずは降格しないような順位で安定してほしい。

カテゴリー
サッカー セレッソ

セレッソの今季J2最終戦を観戦

20日(日)はセレッソ大阪の今シーズン最終戦を観に、キンチョウスタジアムへ行ってきた。ロアッソ熊本との試合は、1-0でセレッソの勝利。今季も昨年に引き続いて4位となり、昇格プレーオフへ回ることになった。

今季、セレッソの試合を現地観戦するのはこの日が始めてだった。3月に開催された、なでしこジャパンのオリンピック予選や、夏に友人に誘われたヴィッセル神戸戦はあったものの、セレッソ戦は今ごろになってようやくスタジアムに足を運んだのだった。

実は、セレッソが4位になることは試合前に既に確定していた。そこで、プレーオフへ向けてどんな感じなのかな、と思って観戦していたけども、何かこう、「うーん」と言うか、言葉に困る印象だった。個人能力ではロアッソの選手と比べて上回っていたけども、チームとしての完成度はロアッソの方が上だと思ってしまった。今シーズンのセレッソは、チームとしての戦い方がハッキリ見えないまま最終盤まで来たのかなあ、という気がする。

まあでも、今はともかく勝利を願うしかない。これからの(というか、もう今日からだけど)昇格プレーオフを勝ち抜いて、J1に返り咲いて欲しい。

試合後のキンチョウスタジアム

カテゴリー
サッカー

サッカーW杯予選・日本vsタイ戦

9月6日(火)のサッカーW杯アジア最終予選、日本vsタイ戦もテレビで生中継を見ていた。日本にとってアウェーだったので、ちょっと心配はあったけど、2-0で勝利。チャンスの数やボール支配率に比べると、ゴール数が2というのは少ないと思うけど、勝利に値する試合内容だったのは間違いない。5日前のUAE戦は負けていたので、何にせよ一息ついた感じ。

やはりタイは他のチームと比べると、力が一段落ちる感じだろうか。日本はUAE戦から先発メンバーを少し変えていたけど、力の差を見越して、選手のテストとした部分もあったのかもしれない。予選は来年の今ごろまで続くから、選手層は少しでも厚くしたいワケだし。

来月の予選の試合は10月6日(木)のホーム・イラク戦と、11日(火)のアウェー・オーストラリア戦。それに向けて、まだまだチームの状態を上げていって欲しいところ。

カテゴリー
サッカー

サッカーW杯予選・日本vsUAE戦

久しぶりにサッカーの日本代表戦をほぼ1試合生中継で観た。やっぱり最終予選となると緊張感もあるし、観てしまうなあ。そう思っていたら、1-2で負けてしまった。

負けるような試合内容じゃなかったと思うけども。中盤でのミスを利用されてそのままゴールに結びつけられたのも痛かったし、日本の攻撃に相手がついてこれなかった前半のうちにもう1点取っていればという気がするけども、負ける時はこんな感じか。

最終予選は来年の今ごろまで、あと9試合もある。以前までの最終予選と比べて2試合多いので、計算上は1敗の価値は軽くなる(1勝もそうだけど)。今日の敗戦も十分に取り戻せるハズなので、まずは次戦、タイでのアウェー戦で結果を出してほしい。

そうはいっても、やっぱり負けるとガックリくる……。

カテゴリー
サッカー

サッカーW杯予選、ヨルダンvs日本戦

サッカーのW杯アジア予選、ヨルダンvs日本戦の生中継をテレビで見ていた。結果は1-2で日本の負け。今回の試合で勝利か引き分けの場合、W杯本選出場が決まるハズだったが、6月の試合まで持ち越しになった。2年前のアジアカップ優勝や、ここのところのアジア予選の流れで、あっさり出場を決めるかと思ってたけど、そう甘くはなかった。

今日の日本はシュートを打つのに慎重すぎた印象だった。ピッチを転がるボールが変なはね方をすることが多くて、素人目にもデコボコなのがわかった。Jリーグでも、J2を含めてもあんなピッチ状態はないように思う。その分、大事にいこうとしすぎていたように見えた。テレビで解説していた松木さんは、このピッチだからこそ、いつもよりシュートを打つ意識を強く持つように、ということを言ってたけど、その通りだと思った。あと、個人的には、乾の投入はもう少し早くてもよかったのではと感じた。試合が終盤すぎてロングボールが多くなった時間帯では、なかなかボールに絡む機会が少なかった。

失点はセットプレーとカウンター、攻撃はいまいちハマりきらない、典型的なジャイアントキリングの試合だった。そして今回の日本は、キリングされる方だった。結果が出た以上は仕方がない。必要以上にヒステリックにならず、今日の試合を冷静に反省して、次の結果に結びつけるしかない。また2試合あるし、2位との勝ち点差も大きい。オーストラリアとかと比べればはるかに有利なんだから、変に悲観的になる必要はない。

それにしても中東でのアウェー戦はゴツゴツしていて、たまに見る分にはいいですな。Jリーグやヨーロッパ、また東アジア勢との試合とは一味ちがう、過剰に男臭い戦いである。これで勝ってたら良かったのになあ、やっぱり。

カテゴリー
サッカー セレッソ

Jリーグ開幕戦に行ってきた

3月2日(土)、大阪・長居スタジアムにJ1リーグの開幕戦、セレッソ大阪vsアルビレックス新潟戦を見にいった。昨年12月の天皇杯準々決勝・セレッソ大阪vsガンバ大阪戦以来のサッカー観戦。今年もいよいよリーグ戦が始まるなあ。

結果は後半43分、ロングボールに抜け出した柿谷の巧みなゴールでセレッソが1-0で勝利。しかし、今回の勝利は「拾った」感じが強い。試合開始から後半の終盤になるまで、ほぼ新潟ペースだった。セレッソはなかなかボールをキープできなかった。新潟の守備の出足がよかったこともあるけど、セレッソの選手はボールが来るのを待ってしまっていることが多いように見えた。だから、相手の陣地でボールをもらっても、すぐに新潟の選手に詰められてボールを奪われ、そのままピンチを迎えてしまう場面が多かった。後半の半ばから交代出場した選手の動きで、セレッソにもだんだんチャンスが多くなってきて、最後に決勝点に結びついた。ただ、それを試合の最初からできていればなあと思った。とにかく、今回は「勝てただけ」だったなあ。

セレッソは、シーズン序盤は調子が悪い方が、最終的には良い成績になっていることが多い印象がある。なので、今回の試合は悪かったけど、それほど悲観はしていない。選手交代から流れが良くなったから、次の試合以降の先発メンバーもまだまだ替わりそうな感じもするし、しばらくはじっくり見ていくことにしよう。でも、勝てるものなら、じゃんじゃん勝っていって欲しいけども。

セレッソ大阪vsアルビレックス新潟戦での先制直後の場面

カテゴリー
サッカー セレッソ

セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島を観戦

先週の土曜日、大阪・長居のキンチョウスタジアムに、セレッソ大阪の試合を見にいった。J1リーグ・第14節、セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島戦。セレッソの清武が今月30日の長居スタジアムでの浦和レッズ戦を最後にドイツのニュルンベルクへ移籍する。それまでに1試合は見ておきたいと思っていた。30日の試合は用事があって観に行くことができないので、この日に見ておこうと思ったのだ。この試合では、“セレッソ大阪×南海電鉄コラボ企画”なる「南海沿線デー」という企画をやっていて、バックスタンド側のサイドの方の席が1,000円で買えるということで、これを利用して入場した。ちなみに「南海沿線デー」企画は今月の27日と30日の試合でも実施されるので、都合の良い方は利用してみてはいかがか。

試合は1-4でセレッソの負け。セレッソもボールをある程度保持し、チャンスも作れていたけれど、サンフレッチェが質で勝った試合だった。セレッソは相手選手の前でボールを回していることが多くて、守備を崩すことが少なかった。対して、サンフレッチェはサイドやディフェンスラインの後ろに素早くボールを回して、決定的なチャンスに結びつけていた。「完全に負けた」という感じはしないけど、よくよく考えると得点機はサンフレッチェの方が明らかに多かったという印象だった。

セレッソの得点は前半終盤の柿谷のゴールのみ。ところで柿谷のゴール、相手ディフェンダーに当たってのゴールやったんやね。Twitterにも書いたけど、直接ゴールに入れたと思ってた。私の席からはディフェンダーが影になって見えてなかった。でも、あれは相手のディフェンスラインの裏を取ってのシュートだから、ラッキーだけのゴールというわけでもない。実際、この得点の前後はセレッソのペースだった。これで後半はいけるかもと思ったけどなあ。後半は、また前半の最初のようにサンフレッチェに主導権を握られてしまった。清武は昨シーズンと比べると、まだまだという感じ。負傷明けですぐJリーグの開幕を迎えたこともあるかも知れない。まあ、そもそもこの試合はチーム全体的にイマイチだった。

この日はずっと雨だった。家を出る時も雨、スタジアムでも雨、帰宅するまで雨。また、キンチョウスタジアムのバックスタンドには屋根がまったくない。合羽を持って行ったのでずぶ濡れにはならなかったけど、こんな悪天候の試合の時は、やっぱり応援するチームに勝ってもらいたかったなあ。そうはうまくいかなかった、という日だった。

試合終了後の、雨のキンチョウスタジアム

カテゴリー
サッカー

なでしこリーグを観戦してきた

試合開始前、ホームズスタジアム神戸の入口前

もう1週間以上も前の話になってしまうけど、先週の日曜日(3日)、友人に誘われて、サッカー・なでしこリーグの試合を観戦してきた。カードはINAC神戸レオネッサ(1位)vs浦和レッドダイヤモンズレディース(3位)。場所はホームズスタジアム神戸。私がなでしこリーグを見るのは2回目。前回は2007年なので、5年ぶりだっだ。

試合は3-0でINAC神戸レオネッサが勝利。試合の初めこそ浦和が激しい守備でペースをつかんでいたものの、INACが冷静にボールを回せるようになってからは、最後までINACが優勢のままだった。印象に残ったのは、INACのボール回しの正確さ。短いパスを回して中盤を支配し、長いパスを織りまぜてチャンスを作る。さすが代表選手がそろっているだけあって個人の技術が高かった。

両チームとも守備の最終ラインからトップのフォワードまでの距離が短かった。最終ラインはけっこう高くしているけど、フォワードはそれほど前に出ていない。中盤の狭い範囲に選手が密集していた。前回なでしこリーグの試合を見た時にも似たような印象だったので、これが女子サッカーの基本的な戦い方なのかなと思った。男子とは体格や筋力が違うから、女子には女子なりの戦術や戦い方があるのだろう。これがわかってくると、さらに女子サッカーが楽しめるかもしれない。

この試合の観客数は約5,000人。私がよく見にいっているJリーグと比べると、壮年の夫婦や家族連れ、女性客が多かった感じで、少しまったりとした雰囲気だった。Jリーグとは違ったお客さんもついているような印象。サッカー界全体で見ればファン層が大きくなるのだから、良いことだろうね。

観客数だけで言えば、昨年の女子ワールドカップが終わった直後には2万人という試合もあったそうで、それと比べると少ない。しかし、私が5年前に見た時は、まるで練習場のような大きさのグラウンドで、観客も大半は関係者じゃないかというくらい少なかった。ワールドカップの優勝は大きかったんだなあと思った。