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いよいよJリーグ開幕

明日からいよいよJリーグが開幕。長年応援しているセレッソ大阪も、今季はJ1で戦えることになってよかったなあ。

昨シーズンの最終戦を見にいった時は不安で、あの時の調子だと昇格プレーオフで敗れても不思議じゃなかった印象だったので、よく上がれたなあと思う。

J1は2年間続けたチャンピオンシップがなくなって、今季から1シーズン制に戻ったけど、セレッソはその2年間はちょうどJ2にいたので、前後期制は結局スルーした形になっている。J2を見ていて思ったけど、やっぱり1年間続く、ホーム&アウェーの2回戦制の方が、結果にも重みがあるような気がする。でも、普段Jリーグを見ない人には、チャンピオンシップがおすすめの試合としてわかりやすいのは、理解できるんだけども。

それはともかく、今季のセレッソは選手補強もうまくいっている感じなので、そこそこ行けるんじゃないかと思っているけども、まずは降格しないような順位で安定してほしい。

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セレッソの今季J2最終戦を観戦

20日(日)はセレッソ大阪の今シーズン最終戦を観に、キンチョウスタジアムへ行ってきた。ロアッソ熊本との試合は、1-0でセレッソの勝利。今季も昨年に引き続いて4位となり、昇格プレーオフへ回ることになった。

今季、セレッソの試合を現地観戦するのはこの日が始めてだった。3月に開催された、なでしこジャパンのオリンピック予選や、夏に友人に誘われたヴィッセル神戸戦はあったものの、セレッソ戦は今ごろになってようやくスタジアムに足を運んだのだった。

実は、セレッソが4位になることは試合前に既に確定していた。そこで、プレーオフへ向けてどんな感じなのかな、と思って観戦していたけども、何かこう、「うーん」と言うか、言葉に困る印象だった。個人能力ではロアッソの選手と比べて上回っていたけども、チームとしての完成度はロアッソの方が上だと思ってしまった。今シーズンのセレッソは、チームとしての戦い方がハッキリ見えないまま最終盤まで来たのかなあ、という気がする。

まあでも、今はともかく勝利を願うしかない。これからの(というか、もう今日からだけど)昇格プレーオフを勝ち抜いて、J1に返り咲いて欲しい。

試合後のキンチョウスタジアム

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サッカーW杯予選・日本vsタイ戦

9月6日(火)のサッカーW杯アジア最終予選、日本vsタイ戦もテレビで生中継を見ていた。日本にとってアウェーだったので、ちょっと心配はあったけど、2-0で勝利。チャンスの数やボール支配率に比べると、ゴール数が2というのは少ないと思うけど、勝利に値する試合内容だったのは間違いない。5日前のUAE戦は負けていたので、何にせよ一息ついた感じ。

やはりタイは他のチームと比べると、力が一段落ちる感じだろうか。日本はUAE戦から先発メンバーを少し変えていたけど、力の差を見越して、選手のテストとした部分もあったのかもしれない。予選は来年の今ごろまで続くから、選手層は少しでも厚くしたいワケだし。

来月の予選の試合は10月6日(木)のホーム・イラク戦と、11日(火)のアウェー・オーストラリア戦。それに向けて、まだまだチームの状態を上げていって欲しいところ。

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サッカーW杯予選・日本vsUAE戦

久しぶりにサッカーの日本代表戦をほぼ1試合生中継で観た。やっぱり最終予選となると緊張感もあるし、観てしまうなあ。そう思っていたら、1-2で負けてしまった。

負けるような試合内容じゃなかったと思うけども。中盤でのミスを利用されてそのままゴールに結びつけられたのも痛かったし、日本の攻撃に相手がついてこれなかった前半のうちにもう1点取っていればという気がするけども、負ける時はこんな感じか。

最終予選は来年の今ごろまで、あと9試合もある。以前までの最終予選と比べて2試合多いので、計算上は1敗の価値は軽くなる(1勝もそうだけど)。今日の敗戦も十分に取り戻せるハズなので、まずは次戦、タイでのアウェー戦で結果を出してほしい。

そうはいっても、やっぱり負けるとガックリくる……。

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サッカーW杯予選、ヨルダンvs日本戦

サッカーのW杯アジア予選、ヨルダンvs日本戦の生中継をテレビで見ていた。結果は1-2で日本の負け。今回の試合で勝利か引き分けの場合、W杯本選出場が決まるハズだったが、6月の試合まで持ち越しになった。2年前のアジアカップ優勝や、ここのところのアジア予選の流れで、あっさり出場を決めるかと思ってたけど、そう甘くはなかった。

今日の日本はシュートを打つのに慎重すぎた印象だった。ピッチを転がるボールが変なはね方をすることが多くて、素人目にもデコボコなのがわかった。Jリーグでも、J2を含めてもあんなピッチ状態はないように思う。その分、大事にいこうとしすぎていたように見えた。テレビで解説していた松木さんは、このピッチだからこそ、いつもよりシュートを打つ意識を強く持つように、ということを言ってたけど、その通りだと思った。あと、個人的には、乾の投入はもう少し早くてもよかったのではと感じた。試合が終盤すぎてロングボールが多くなった時間帯では、なかなかボールに絡む機会が少なかった。

失点はセットプレーとカウンター、攻撃はいまいちハマりきらない、典型的なジャイアントキリングの試合だった。そして今回の日本は、キリングされる方だった。結果が出た以上は仕方がない。必要以上にヒステリックにならず、今日の試合を冷静に反省して、次の結果に結びつけるしかない。また2試合あるし、2位との勝ち点差も大きい。オーストラリアとかと比べればはるかに有利なんだから、変に悲観的になる必要はない。

それにしても中東でのアウェー戦はゴツゴツしていて、たまに見る分にはいいですな。Jリーグやヨーロッパ、また東アジア勢との試合とは一味ちがう、過剰に男臭い戦いである。これで勝ってたら良かったのになあ、やっぱり。

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Jリーグ開幕戦に行ってきた

3月2日(土)、大阪・長居スタジアムにJ1リーグの開幕戦、セレッソ大阪vsアルビレックス新潟戦を見にいった。昨年12月の天皇杯準々決勝・セレッソ大阪vsガンバ大阪戦以来のサッカー観戦。今年もいよいよリーグ戦が始まるなあ。

結果は後半43分、ロングボールに抜け出した柿谷の巧みなゴールでセレッソが1-0で勝利。しかし、今回の勝利は「拾った」感じが強い。試合開始から後半の終盤になるまで、ほぼ新潟ペースだった。セレッソはなかなかボールをキープできなかった。新潟の守備の出足がよかったこともあるけど、セレッソの選手はボールが来るのを待ってしまっていることが多いように見えた。だから、相手の陣地でボールをもらっても、すぐに新潟の選手に詰められてボールを奪われ、そのままピンチを迎えてしまう場面が多かった。後半の半ばから交代出場した選手の動きで、セレッソにもだんだんチャンスが多くなってきて、最後に決勝点に結びついた。ただ、それを試合の最初からできていればなあと思った。とにかく、今回は「勝てただけ」だったなあ。

セレッソは、シーズン序盤は調子が悪い方が、最終的には良い成績になっていることが多い印象がある。なので、今回の試合は悪かったけど、それほど悲観はしていない。選手交代から流れが良くなったから、次の試合以降の先発メンバーもまだまだ替わりそうな感じもするし、しばらくはじっくり見ていくことにしよう。でも、勝てるものなら、じゃんじゃん勝っていって欲しいけども。

セレッソ大阪vsアルビレックス新潟戦での先制直後の場面

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セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島を観戦

先週の土曜日、大阪・長居のキンチョウスタジアムに、セレッソ大阪の試合を見にいった。J1リーグ・第14節、セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島戦。セレッソの清武が今月30日の長居スタジアムでの浦和レッズ戦を最後にドイツのニュルンベルクへ移籍する。それまでに1試合は見ておきたいと思っていた。30日の試合は用事があって観に行くことができないので、この日に見ておこうと思ったのだ。この試合では、“セレッソ大阪×南海電鉄コラボ企画”なる「南海沿線デー」という企画をやっていて、バックスタンド側のサイドの方の席が1,000円で買えるということで、これを利用して入場した。ちなみに「南海沿線デー」企画は今月の27日と30日の試合でも実施されるので、都合の良い方は利用してみてはいかがか。

試合は1-4でセレッソの負け。セレッソもボールをある程度保持し、チャンスも作れていたけれど、サンフレッチェが質で勝った試合だった。セレッソは相手選手の前でボールを回していることが多くて、守備を崩すことが少なかった。対して、サンフレッチェはサイドやディフェンスラインの後ろに素早くボールを回して、決定的なチャンスに結びつけていた。「完全に負けた」という感じはしないけど、よくよく考えると得点機はサンフレッチェの方が明らかに多かったという印象だった。

セレッソの得点は前半終盤の柿谷のゴールのみ。ところで柿谷のゴール、相手ディフェンダーに当たってのゴールやったんやね。Twitterにも書いたけど、直接ゴールに入れたと思ってた。私の席からはディフェンダーが影になって見えてなかった。でも、あれは相手のディフェンスラインの裏を取ってのシュートだから、ラッキーだけのゴールというわけでもない。実際、この得点の前後はセレッソのペースだった。これで後半はいけるかもと思ったけどなあ。後半は、また前半の最初のようにサンフレッチェに主導権を握られてしまった。清武は昨シーズンと比べると、まだまだという感じ。負傷明けですぐJリーグの開幕を迎えたこともあるかも知れない。まあ、そもそもこの試合はチーム全体的にイマイチだった。

この日はずっと雨だった。家を出る時も雨、スタジアムでも雨、帰宅するまで雨。また、キンチョウスタジアムのバックスタンドには屋根がまったくない。合羽を持って行ったのでずぶ濡れにはならなかったけど、こんな悪天候の試合の時は、やっぱり応援するチームに勝ってもらいたかったなあ。そうはうまくいかなかった、という日だった。

試合終了後の、雨のキンチョウスタジアム

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日本代表の公開練習を見に行ってきた

長居スタジアムでのサッカー日本代表の練習風景

明日(3/29)、長居スタジアムで開催されるサッカーの「東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ がんばろうニッポン!」。その日本代表の練習が今日も無料で公開されていたので、仕事に行く前にちょっと寄ってみた。場所は試合の会場と同じ長居スタジアム。

日本代表は午後4時から練習開始ということだったが、私が会場に着いたのは5時ごろだった。既に練習も終盤らしく、ピッチの3分の2を使った紅白戦をやっていた。観客席としてメインスタンドと両サイドのゴール裏が解放されていたが、人が多くて前の方は座るところが無く、後ろの高いところから見ることになった。フォーメーションはわかりやすかったけど、パッと見では誰が誰だかわからんかった。練習が試合形式だったので、ゴール前での攻防になると客席から歓声が上がった。下手したらいつものJリーグの試合よりも大きい歓声だったかもしれない。そのまま5時半ごろまで紅白戦をやって、練習が終了。その後、一部の選手は監督やコーチとピッチ上でミーティングをしたりしていた。私は仕事の時間もあったので、5時半すぎに会場を出た。会場を出る際、少しばかり募金をした。募金をしたら「がんばろうニッポン!」や「チカラをひとつに」のロゴが入ったステッカーをくれた。

長居スタジアムの観客席(メインスタンド側)

今日の入場者は、ニュースによれば約1万3000人だったとのこと。家族連れや学生、子どもが多かった印象があった。そういえば今は春休みか。入場料無料で子どもが楽しめるところ、という考え方もあるか。関西でもイベントが中止になる等、東日本ほどではないにしても少し暗い雰囲気はあるからなあ。

ピッチサイドに設置された電光掲示板では、様々なメッセージが流れていた。

被災地へのメッセージを表示するピッチサイドの電光看板

このように、被災地となった自治体を次々と表示したり、

外国からの支援に感謝するメッセージを表示するピッチサイドの電光看板

外国からの支援に感謝するようなものもあった。

自家発電であることを表示するピッチサイドの電光看板

これは、やっぱり気をつかっているのかな。直接的な地震の被害がない関西で、サッカーを1試合ナイターで開催するくらい、物理的な問題はないハズ。だからこそ支援をやるべきなワケで。まあ、今の時期は気をつかいすぎることはないと思う。これらのメッセージは明日の試合でも表示されるかもしれない。

明日の試合、チケットを持っていない私は録画で見ると思います。生放送はおそらく仕事で見られないので。

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Jリーグ・神戸vs浦和戦を観戦

きのう(6日)、友人とホームズスタジアム神戸に、Jリーグ・ヴィッセル神戸vs浦和レッズ戦を観に行った。昨年は2月ごろに今日と同じ友人とこのスタジアムの見学ツアーには行っていたのに、結局昨年中は神戸で試合を見ることはなかった。

今日は開幕戦、また人気のレッズ戦ということもあって、お客さんが多かった。私たちはキックオフの45分前ぐらいにスタジアムに入ったのだが、バックスタンドの自由席は3分の2程度埋まっている感じで、私たちはかなり上の方の席に座ることになってしまった。しかし、ホームズスタジアム神戸のバックスタンドは勾配が急なので、試合中の選手の動きがわかりやすかったのは良かった。

試合開始前のホームズスタジアム神戸

さて、結果は1-0でヴィッセル神戸の勝利。レッズは個人の能力の高さはわかるが、チームとしてそれが活かされていない印象。両サイドの選手が共に高い位置に張っていて、ボールを奪えてからは速い攻めができるけど、できなければその後ろの中盤が空いてしまう。ヴィッセルがレッズの攻撃を止め続けているうちに、前半の半ばを過ぎたあたりから、ヴィッセルが中盤でボールを回すことが多くなってきた。後半はレッズが修正してきたけど、レッズの守備的MFが退場になったのも、守備の負担がかかりすぎたからだと思った。

ヴィッセルはレッズの逆で、個人の能力は劣るけれども昨年からのチームとしての積み重ねでレッズの攻撃を跳ね返していた。守備そのものは安定していた印象。ただ、パスミスやトラップミスによって自らチャンスの流れを断ち切ってしまっていたのが残念。中盤が支配できていた前半のうちに得点していれば、もっと楽に勝てたのではないかなと思った。

後半、持ち直したレッズは1人退場してもヴィッセルに攻め手を与えていなかったが、ヴィッセルは選手交代によってボールがキープできるようになって、結果直接フリーキックでのゴールにつながった。この選手交代は見事だった。全体的な印象としては、昨シーズン途中からから同じ監督のヴィッセルと、今シーズンから新監督になったレッズの差が出た試合だった。

試合後、ゴール裏のサポーターが「神戸賛歌」という歌を、ヴィッセルの選手が見ている前で歌っていた。今日は観客もけっこう入っていたので歌も大音量で聞こえてきて、良いシーンだった。勝利の味わい方というか選手の讃え方いうか、そういうものがクラブそれぞれにあるんやなあと、しみじみ思った。

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いよいよJリーグ開幕、の前に

今日、3月5日(土)の午後2時に、いよいよ2011年のJリーグが始まる。セレッソのJリーグ開幕戦は、ガンバとの大阪ダービーマッチ。だがその前に、セレッソにとっては初めてのアジアチャンピオンズリーグ、略してACLが開幕していたのだ。その初戦、2日(水)に長居スタジアムでのvsアレマ・インドネシア(インドネシア)戦を観戦してきた。仕事の都合で観るのは難しいと思っていたが、少し早く終われたので後半から観に行くことにした。この試合には、後半からの観戦のための「ハーフタイムチケット」というのが通常の価格の半額で設定されていたので、それを買ってバックスタンドの席に入った。後半10分ごろから観戦できた。

試合は2-1でセレッソの勝ち。めでたくACL初勝利。しかし、セレッソは試合を優位に進めてはいたけど、主導権を完全に握るまでには至らなかった。連携がまだしっくりいっていないところが“シーズン開幕前”という感じだった。クルピ監督が就任してからのセレッソは開幕に照準を合わせることはなくて、“シーズン終了後にプラスになってたらええんや”という感じなので、シーズン序盤から調子が出なくても、それほど心配しなくてもいいかと思う。でも、ACLの予選グループは5月には終わってしまうんやなあ。せっかくなんでなんとか勝ち抜いてほしいんやけど。

最後に、ニンテンドー3DSで撮影した3D写真を載っけて、お別れしましょう。

試合終了後の長居スタジアムのピッチ ※ニンテンドー3DSの3D映像は本体でしかご覧いただけません。写真は2D表示のものです。