いやあ、勝ちましたねえ、日本。サッカーのワールドカップ、日本vsカメルーン戦。前半の1点を守りきって1-0で勝利。
家に帰っきたのが夜11時を過ぎていて、テレビのチャンネルをNHKに合わせたら前半の20分を過ぎていた。その時点で0-0。で、本田の先制点が前半39分。ちゃんと生で見られた。後半はほとんど守りっぱなしの日本にドキドキしながらも、勝利の瞬間も生で見られて良かったですよ。前回のドイツでのワールドカップの初戦は、仕事の関係でまったく生中継を見られなかったから。
まあ、そのあと放送のトラブルでインタビューの音声などが数分間サッパリ聞こえなくなってしまったけれど。あとで出たテロップによると、“一部の地域で音声が切れていた”とのことだった。テレビを見ていて、久しぶりに“一部の地域”に該当してしまった。
話を試合のことに戻すけど、日本代表を応援していたとはいえ、正直不安も大きかった。でも、この試合、日本の選手はよく動けていたし、球際も頑張っていた。この程度はできると思っていましたよ。後半、もうちょっと攻撃に出てもらいたかったとも思ったけど、初戦で勝ち点3を取ったのだから、それはそれでよしとしよう。
一方で、カメルーンの調子の悪さに助けられたのも事実。攻撃の勢いが、特に前半は感じられなかった。見ていて、個人技や身体能力で崩されても、連携で崩されることはなさそうだなあと思った。これまでの主力が出ていないということも放送では言っていたし、調子の上がらないまま大会から消えてしまいそうにも見える。まあ、“これまでの主力が出ていない”のなら、日本もそうか。
日本が第1戦を勝利したことで、次の19日(土)のオランダ戦の結果にかかわらず、予選最後の24日(木)のデンマーク戦まで、決勝トーナメント進出の可能性が残ったことになる。日本代表を通してワールドカップを楽しむことが、あと10日間は保証されたということやね。