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サッカーW杯予選・日本vsタイ戦

9月6日(火)のサッカーW杯アジア最終予選、日本vsタイ戦もテレビで生中継を見ていた。日本にとってアウェーだったので、ちょっと心配はあったけど、2-0で勝利。チャンスの数やボール支配率に比べると、ゴール数が2というのは少ないと思うけど、勝利に値する試合内容だったのは間違いない。5日前のUAE戦は負けていたので、何にせよ一息ついた感じ。

やはりタイは他のチームと比べると、力が一段落ちる感じだろうか。日本はUAE戦から先発メンバーを少し変えていたけど、力の差を見越して、選手のテストとした部分もあったのかもしれない。予選は来年の今ごろまで続くから、選手層は少しでも厚くしたいワケだし。

来月の予選の試合は10月6日(木)のホーム・イラク戦と、11日(火)のアウェー・オーストラリア戦。それに向けて、まだまだチームの状態を上げていって欲しいところ。

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サッカーW杯予選・日本vsUAE戦

久しぶりにサッカーの日本代表戦をほぼ1試合生中継で観た。やっぱり最終予選となると緊張感もあるし、観てしまうなあ。そう思っていたら、1-2で負けてしまった。

負けるような試合内容じゃなかったと思うけども。中盤でのミスを利用されてそのままゴールに結びつけられたのも痛かったし、日本の攻撃に相手がついてこれなかった前半のうちにもう1点取っていればという気がするけども、負ける時はこんな感じか。

最終予選は来年の今ごろまで、あと9試合もある。以前までの最終予選と比べて2試合多いので、計算上は1敗の価値は軽くなる(1勝もそうだけど)。今日の敗戦も十分に取り戻せるハズなので、まずは次戦、タイでのアウェー戦で結果を出してほしい。

そうはいっても、やっぱり負けるとガックリくる……。

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日本、ラウンド16で敗戦

29日(火)夜のサッカーW杯、ラウンド16の日本vsパラグアイ戦をテレビの生中継で観戦。結果は合計120分の延長戦で0-0、そしてPK戦が3-5で日本の敗戦。

パラグアイの方が支配率が高かったし、決定的なチャンスも多かったけど、日本にも勝機がないわけではなかった。でもやっぱり総合的に見ると、パラグアイの方が力が上だった。だてに南米予選を勝ち上がってはいない。特に個人のテクニックは素人目でも、日本の選手よりもうまいとわかる。日本は中盤でボールを奪った後につないでいけなかったシーンが多かった。あれがつながるようになるとチャンスがもっと増えたのにと思う。

やっぱり、世界ランキング40番台の国が、そんなに簡単にベスト8とかベスト4まで登っていけるわけないわな。まず予選グループを勝ち抜ける、そして一段ずつということなんやね。協会も監督も選手も、そしてファンもサポーターもまだまだレベルを上げていかないと。“可能性”だの“潜在能力がある”だのなんて、関係ないやろと思う。“今”できることを必死にやらんといかん。“理想”とか“日本の戦い方”なんか、「下手くそ」な日本にとってはその先にあることや。

試合後のインタビューで、ゲームキャプテンの長谷部が“Jリーグをよろしく”というようなことを言っていた。おう、ワシも観に行くで。今のところ予定は8月だ……。Jリーグ再開直後の7月中旬じゃなくてすんません。

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日本、決勝トーナメント進出

24日(木)というか、日本時間なら25日(金)早朝のサッカーW杯、日本vsデンマーク戦はテレビの生放送を観戦。結果は3-1で日本の勝利。これで日本は通算2回目の決勝トーナメント進出。前回は2002年の日韓共催大会だったから、自国開催以外では始めて。やっぱり、ホームではないところで、勝ってなんぼやからね。

試合は前半のうちに2点を取れたのが大きかった。これで主導権をほぼ握り続けることができた。フリーキックを直接入れるというゴールだったとはいえ、それもゴール前まで積極的に攻めに行ったからこそだと思う。また、デンマークが攻めに出ざるをえなかったのも、これまでのグループリーグ2試合の結果によるものだった。ここに来て、これまでの経過が結果に良い方向に結びつくようになった。

それにしても今日の試合、終わってから振り返ってみると何かあっけない印象もあった。苦しんだ末の勝利じゃなくて、多くの時間――特に後半――を日本のペースで進めることができたからかもしれない。日本代表に対しては当事者的に見てしまうから、2点リードしててもけっこうハラハラしてたけど、第三者的に見てたら前半で2点リードした時点で「もう決まりやん。寝よ寝よ。」と思っていたような気もする。

これで日本代表の次の試合は、29日(火)夜の対パラグアイ戦になった。国の名前だけでの予想なら、ここはイタリアとの対戦だったハズ。でも、テレビで試合を見ていた印象だと、今大会だけならイタリアよりもパラグアイの方が強い。日本代表は最近、南米勢との試合はあまりやっていない。予選リーグとはまた違う相手になるのはおもしろい。一試合ごとにチームの完成度が上がっている日本代表の、新たな面が見られるのではないか。

ここまで来たら精一杯戦って欲しい。たとえ負けたとしても見ていて納得できる、共感できる闘いをお願いします。

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2002年W杯の時のグリコの看板

「デンマークの思い出」の投稿を書いているときに見つけたので、この写真もアップしよう。これも、以前のサイトに掲載していたもの。2002年日韓ワールドカップにあわせて、グリコの看板のランナーがサッカー日本代表のユニフォームを着ていた時のもの。

2002年W杯にちなんでサッカーのユニフォーム姿になったグリコの看板

当時のグリコのニュースリリースによると、2002年の4月下旬からワールドカップ決勝戦の6月30日まで、このようなユニフォーム姿だったとのこと。

なつかしいなあ。今回は何もしていないみたいだけど。

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デンマークの思い出

「デンマークの思い出」と言ってもデンマークに行ったというわけではなくて、サッカーのデンマーク代表についての思い出。

「日本vsオランダ戦」の投稿でいただいたコメントの通り、2002年のワールドカップ日韓大会の際に、和歌山で行われていたデンマーク代表のキャンプを友人と見に行った。その時のことを、かつて自分のサイトに載せていた。そこで、明日24日の日本vsデンマーク戦にちなんで、こちらにほぼ同じ内容で再掲します。手抜きではない。

(「ダラダラ帖」 2002年5月 第4週)

ワールドカップ直前I・和歌山でのデンマークのキャンプを見に行く

サッカーのワールドカップ直前ということで、日本でもさまざなチームがキャンプを張っている。そこで私も25日(土)、和歌山・紀三井寺でのデンマークのキャンプを見に行くことにした。和歌山県キャンプ実行委員会のサイトで、夕方5時から公開練習があることをチェックしておく。

当日、友人とともに夕方4時前にJR和歌山駅に到着。そこからバスで約40分ほどで、紀三井寺公園の入口に着いた。既にキャンプを見に行った、前の会社の同僚の話では、陸上競技場の横にある球技場で練習しているとのことだった。しかし、週末の人出と、明日のテストマッチ(対チュニジア)のためなのか、今日は陸上競技場での練習だった。球技場だとすぐ近くで選手が見れたり、サインなどにも応じてくれたりしたらしい。

競技場に入った私たちは、メインスタンドの真ん中あたりに座った。

5時を少し過ぎたころに、デンマークの選手やスタッフを乗せたバスが直接陸上競技場に入ってきた。バスから降りた選手たちやスタッフは、しばらくマスコミの取材に応じていた。毎日、最初の練習開始前の15分間は、このような取材の時間が設けられているそうだ。それが終わって練習開始。公開練習とあって細かい戦術練習などは行わなかったが、攻撃練習としてボランチからサイドMFにロングパス、そしてセンタリングからシュートという形をやっていた。練習の最後はハーフコートでの11対11のミニゲーム。やはりゲーム形式の練習を見るのはおもしろかった。実戦的な練習は公開で見せてくれるのだろうかと思っていたが、今日の観客へのサービスという意味もあったのだろうか。6時40分ごろに練習は終了した。

イングランドやアルゼンチンなどは(日本もだけど)練習の非公開が話題になっているが、デンマークは、日本でのキャンプはすべて公開していたらしい。その点では、強豪ではない中堅チームの方がおおらかなのかもしれない。

この日は週末ということもあって、練習を見に来ている人は多かった。メインスタンドの半分以上は埋まっていた。選手を見て名前が言えるくらい詳しい人がいれば、ただ単に見に来ただけの人もいた。いろいろな層の人がいたが、単に見に来ただけの人も「(キャンプを)間近で見たら、テレビでも試合が気になるだろうなあ」と言っていた。現地の応援を増やすという点でも、練習を公開する意味があるのだろう。

デンマークは、選手やスタッフがいい雰囲気で練習をしていた。充実したキャンプが送れたのだろう。日本での注目度は低いが、なかなかあなどれないチームだと思う。デンマークは1次リーグを韓国で戦うので、来週の27日(月)に韓国へ移動する。決勝トーナメントに進出すれば日本での戦いになるので、そうなれば再び和歌山でキャンプを行うそうである。

キャンプといえど、直接ワールドカップに触れた感じがした。本番の試合じゃなくても、ワールドカップを“見る”事はできるのだ。

競技場を出たのは7時前。そこから40分以上歩いて、紀三井寺駅から電車に乗った。駅には私たちのように練習を見に来たらしい人が数人いた。それ以外の人が見あたらなかった小さな駅だったけど。

この文章を掲載していた時に別のページで写真も載せいていたので、その中から1枚。紀三井寺陸上競技場の正面から撮影。
2002年、サッカーデンマーク代表のキャンプを見に行ったときの紀三井寺陸上競技場の正面

前の文章にもあったとおり、紀三井寺陸上競技場では私たちがキャンプを見た翌日に、テストマッチとしてデンマークvsチュニジア戦があった。しかし私たちは、友人がチケットを取ってくれていた神戸ユニバー記念競技場でのイングランドvsカメルーン戦を見に行った。この時は試合終了後に、負傷中だったベッカムが調整のためにピッチに出て練習を始め、その際になぜかスパイスガールズの曲がかかったということがあったのだが、これはまた別の機会に。

結局、この時のワールドカップでは、私と友人はワールドカップ本番の試合を観客席で見ることはできなかった。自分たちの国で開催されたのになあ。この時期、私たちは1年に数回Jリーグを観戦していたのだが、だからといってワールドカップのチケットを手に入れることはできなかった。「普段サッカーを見てる人間が、なんでワールドカップを見られへんねん」というやっかみが、前の文章中の「本番の試合じゃなくても、ワールドカップを“見る”事はできるのだ。」という一文に込められているのであった。

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日本vsオランダ戦

19日(土)のサッカーW杯、日本vsオランダ戦。今回は家で最初から観戦できた。「連勝すれば決勝進出」という報道もあったが、そんなに甘いわけはなかった。0-1で日本の負け。世界ランク4位が普通にサッカーやってて、それに勝つというのは、やはり簡単ではなかった。

日本は、内容は初戦のカメルーン戦よりも良くなってたと思う。攻めも守りもそこそこバランス良くできていた印象だった。支配率は6割オランダだったのに、シュート数は1本上回れていた(10対9)し。でも、逆に実力差も感じた。日本は、現時点でできる最高に近いサッカーだったと思うけど、それでも勝てなかった。先制点が入ってからは、オランダに「1点あれば充分」という空気も感じた。このW杯の結果がどうなるかまだわからないけど、それとは関係なく、日本はまだまだレベルを上げていかないといけない。

そして、同じEグループのカメルーンvsデンマーク戦は2-1でデンマークの勝ち。両チームとも負けたら予選敗退が決まるからか、攻撃的で激しい試合になった。デンマークは失点時のパスミスとか、同点の時の素早い攻めとかを見てると、もろいんだか勝負強いんだかよくわからんね。カメルーンは日本戦と同様、攻め込んでいてもゴールが決まらなかった。

この結果、24日(木)深夜の日本vsデンマーク戦で勝った方が勝ち抜けになる。もし引き分けなら得失点差で日本。おー、オランダに負けるにしても1点差だったことで、多少は有利になったということやね。しかし、デンマークもオランダほど強くはないにしても、すんなり勝てる相手ではないやろうしなあ。日本はここ2戦で見せたような“W杯仕様”の守備的な入り方をするのか、それとも積極的に前からチェックする以前の形にするのか。果たしてどんな試合になるんだろうか。

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勝ったよ日本

いやあ、勝ちましたねえ、日本。サッカーのワールドカップ、日本vsカメルーン戦。前半の1点を守りきって1-0で勝利。

家に帰っきたのが夜11時を過ぎていて、テレビのチャンネルをNHKに合わせたら前半の20分を過ぎていた。その時点で0-0。で、本田の先制点が前半39分。ちゃんと生で見られた。後半はほとんど守りっぱなしの日本にドキドキしながらも、勝利の瞬間も生で見られて良かったですよ。前回のドイツでのワールドカップの初戦は、仕事の関係でまったく生中継を見られなかったから。

まあ、そのあと放送のトラブルでインタビューの音声などが数分間サッパリ聞こえなくなってしまったけれど。あとで出たテロップによると、“一部の地域で音声が切れていた”とのことだった。テレビを見ていて、久しぶりに“一部の地域”に該当してしまった。

話を試合のことに戻すけど、日本代表を応援していたとはいえ、正直不安も大きかった。でも、この試合、日本の選手はよく動けていたし、球際も頑張っていた。この程度はできると思っていましたよ。後半、もうちょっと攻撃に出てもらいたかったとも思ったけど、初戦で勝ち点3を取ったのだから、それはそれでよしとしよう。

一方で、カメルーンの調子の悪さに助けられたのも事実。攻撃の勢いが、特に前半は感じられなかった。見ていて、個人技や身体能力で崩されても、連携で崩されることはなさそうだなあと思った。これまでの主力が出ていないということも放送では言っていたし、調子の上がらないまま大会から消えてしまいそうにも見える。まあ、“これまでの主力が出ていない”のなら、日本もそうか。

日本が第1戦を勝利したことで、次の19日(土)のオランダ戦の結果にかかわらず、予選最後の24日(木)のデンマーク戦まで、決勝トーナメント進出の可能性が残ったことになる。日本代表を通してワールドカップを楽しむことが、あと10日間は保証されたということやね。