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大学時代の男7人で集まった

昨日(12/4)は、Jリーグ観戦の後、大学時代のクラブの同級生で集まって、ご飯を食べに行った。男ばかりの計7人。大学を卒業してもう11年、この人数で集まることは今までなかった。大阪から離れたところで働いていた人が週末戻ってきているので、それやったら皆を呼んでみようということに急きょなったそうで、私のもとに連絡が来たのも前日の3日だった。急な話だったが、結果的には、今遠くにいる人以外はすべて集まれることになったのだ。

千日前の戎橋の近くにあるツタヤの前で待ち合わせだったが、Jリーグを観戦していた私と友人(2人とも同じクラブだった)は、集合時間に少し遅れて到着。会場の予約は取ってなかったそうで、紆余曲折あった後、アメリカ村の「mannoya Beef Garden amemura」という焼肉店で食べることになった。

最初は自分たちの近況を話し合ったりしていたが、次第に大学時代の話とか単なるウダ話になっていった。つまりは、大学時代の自分たちがしゃべっていたような内容。こうやって昔の仲間のほぼ全員が集まっていると、なんか精神的にも大学時代の時のような感じになったなあ。まあ、もしかしたら、私だけだったかもしれないけど。そうやって2時間ほど、その焼き肉屋さんで過ごしていた。その後、2人とは別れて、残った5人で別の店でちょっと飲んで、終電前には解散となった。

大学を卒業して10年以上たって、特に前もっての準備もなくて、これだけ集まれたのは奇跡的だった。いくら土曜日でも仕事や都合があったりするもんなあ。いやあ、楽しかったわ。

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サッカー セレッソ

セレッソ大阪、ACL出場決定

試合開始前のキンチョウスタジアム

昨日(12/4)は友人と2人で、サッカーJ1リーグのセレッソ大阪vsジュビロ磐田戦を、大阪・長居のキンチョウスタジアムに観に行った。これが今シーズンの最終戦で、4位にいるセレッソ大阪にとっては、リーグ戦上位3チームに与えられるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場権がかかった試合。同時刻で行われる他の試合の結果も関わってくるのだけど、まずはこの試合に勝つ必要があった。

結果は6-2でセレッソが勝利。前節まで3位で、勝ち点で1点上にいた鹿島アントラーズが引き分けたので、最終結果でセレッソが入れ替わって3位に入り、ACL出場権を獲得した。

この試合、序盤はセレッソもジュビロも共に前から守備をガッチリしてきて、両チームとも決定機は少なかった。そんな中で、セレッソがジュビロのパスミスを先制点に結びつけた。この先制点が大きかった。これで、ジュビロが前がかりになるところを、セレッソがカウンターというパターンになり、それがハマった。ジュビロは悪くなかったと思うが、攻勢に出た際の後ろの守りが薄かった。

セレッソで言えば、今日はFWのアドリアーノが相当キレてた。アドリアーノだけで4点取ったもんなあ。シュートの時だけじゃなく、ボールキープでも体の強さが際立っていた。また、セレッソはシュートにいたるまでのアシストも良かった。特にセレッソの3点目のアシストになる清武のロングパスはすごかった。30~40メートルくらいの距離を、弧を描いてアドリアーノの足下にダイレクトに届いた。私の席からはそのボールの軌跡がキレイに見えたので、けっこう感動した。ああいうパスを生で見たのは初めてだった。

セレッソの3位という成績は、年間順位としてはこれまで最高のもの。ACLの出場も初めて。J2から上がってきたばかりのシーズンとしては、かなり出来すぎといえる成績だった。でも、これで油断してしまうと、来シーズンにまさかのJ2落ちというのもありえる。実際、セレッソは2000年や2005年に優勝争いをしているが、その翌年にJ2に降格しているという変な実績がある。今年も優勝争いに顔を出しているから、この妙な過去を思い浮かべてしまう。今シーズンの良い結果は来シーズンの保証にはならない。油断せずに来シーズンも戦ってほしい。

まあ、でも、この今季最終戦。見ることができて良かったわ。1年に数試合の観戦頻度の私にとって、見ていてこんなに楽しい試合、スタジアム全体が盛り上がっている試合に当たるなんて、そうそうなかった。来季はACLもあるし、今年以上に試合を見に行ければと思う。

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シャープの「LYNX 3D」を触ってみた

仕事の帰りに、難波のヤマダ電機「LABI1なんば」へ行って、今週の3日に発売されるというシャープの携帯電話「LYNX 3D SH-03C」の実機を触ってきた。

私が初めて持ったPDAがシャープの電子手帳「ZAURUS」だったりするので、シャープからでるAndroid携帯には期待していたりする。シャープは、すでにキーボードがついたタイプのAndroid携帯は出しているけれど、iPhoneのようなキーボードがなく片手で操作するタイプは今季が初めて。私が今持っているのはドコモが日本で初めて出したAndroid携帯、HTCの「HT-03A」で、去年の7月に買ったもの。だから、まだ2年しばりが解けるまで半年以上もあるのだが、何だったら解約料を払ってでも買い換えようかという気もある。そこで、実機を触りに行ってみた。他の店も行ったけど、モックアップばっかりだっしなあ。

「LABI1」もモックアップかもと思っていたけど、実機が展示してあった。夜8時を過ぎていたためかお客さんが多くなくて、すぐに実機を触ることができた。(ちなみにテレビ売り場では説明してくれる店員さん待ちで、20人以上は並んでいた。そういや今日(11月30日)はエコポイントが半分になる前の最後の日だった。)

やはり目がいくのは、なんと言っても専用メガネが無くてもOKの3D画面。3Dに対応している写真やビデオ、ゲームが収録されていたので、いろいろ見てみた。裸眼でもちゃんと奥行きが感じられて、3Dに見えてる。画面から奥に向かってエリアが広がっていて、そこに立体の世界があるという感じ。「飛び出している物体を見る」というより、「箱の中の空間を見る」というイメージか。3Dの深さは調整できるようになっているので、自分にあった設定にできる。3Dの画面は新鮮やなあと素直に思う。が、見ているうちにちょっと飽きてくる気持ちもある。これから出てくるであろういろいろなコンテンツを見てみたり、実際に携帯を使い込んでくるとまた違った感想になるんやろうね。やっぱり単に3Dだけではなあ。

手持ちのHT-03Aと比較すると、解像度が上がっていることもあって、画面はキレイ。文字も、より見やすくなっている。ソフトも作り込まれていて、買ったばかりの状態からでもいろいろできそう。それだけに、操作にちょっと戸惑ってしまった。まあ、これはすぐ慣れるでしょう。カメラの画素数も上がっているし、処理速度も速くなっている感じやし、1年半の違いはちょっと触っただけでも十分感じることができた。

でも、じゃあ買い換えるとなると、値段がどうにも。ここでも店員さんに聞いてみたところ、機種変更だけで4万円弱すると言われた。私の場合、これに2年しばりの解約料がプラス1万円以上するから、しめて5万円。かなり厳しいなあ。「普通に買ってもどうせ4万円だし、プラス1万円でもいいじゃない」という考えも頭をよぎったが、「今はその時期じゃない」と思い直した。やはりこの冬での買い換えはやめておこう。2年しばりが解ける来年の夏に、また考えようか。新機種も出てるだろうし……

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お出かけ 旅行・お出かけ

たこフェリー

去る10月17日に、淡路島の友人を訪ねた。行く際に、明石と淡路島の岩屋を結ぶ「たこフェリー」に始めて乗った。ちょうどその2日前(10月15日)に、11月16日での運行休止が発表されたばかり(実際はその前日、11月15日の明石港17:40発が最終便だそうである)。私もこの機会に乗ってみることにした。

約20分ほどで明石から岩屋に到着するのだが、その途中で明石海峡大橋の下をくぐる。瀬戸内海や神戸の海岸沿いも含めてなかなかの風景だけど、その大橋が「たこフェリー」の休止の一因でもある。複雑なもんだ。

で、以下はその時の写真と動画。そういえば、動画を載せるのは自分のサイトでは始めてだった。よろしければ見てやってください。

まずは、明石港にたこフェリーが到着するところの写真。ちょっとわかりにくいけど、甲板にはお客さんがたくさんいた。私が乗った時も多かった。淡路島の友人も、いつもよりお客さんが多いと言っていたので、やはり運行休止のニュースを聞いて、乗りに来た人が多かったんやろなあ。

明石港にたこフェリーが到着するところ

そして、たこフェリーから見た明石海峡大橋。こうやって目の当たりにすると、ほんまに“デカい”建造物だ。よくこんなん作ったな、と思ってしまう。

たこフェリーから見た明石海峡大橋

写真の最後は、たこフェリーの「あさかぜ丸」。愛称は「のりたい号」。この写真は淡路島に渡ってから撮ったもの。現在のたこフェリーは、この1隻だけでの折り返し運行だそうである。

たこフェリー「あさかぜ丸」

そして動画。たこフェリーに乗って、明石海峡大橋をくぐるところ。本州・神戸方向を向いて撮影したもので、長さは1分弱です。

それにしても、たこフェリーの運航休止は、もう3日後なんやねえ。

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帰りました

日付上はすでに2日前になりますが、4日(日)の夜に無事東京から帰りました。東京の旅の様子はまたボチボチ書いていければと思います。

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旅行・お出かけ 旅行

7/1~4は東京

7月1日(木)から4日(日)まで、東京に行ってきます。仕事ではなくて、ほぼ私用です。今、そういう時間が取れる身分です。それはうれしいのですが、経済的にはキツいです。まあ、それはこの4日間は忘れて、楽しんできたいと思います。

ああ、それにしても、「SAMURAI BLUE CAFE」や「SAMURAI BLUE PARK」に行ってみたかった。これらはサッカーW杯日本代表を応援するため、期間限定で営業していたモノなので、6月30日までに閉まってしまったらしい。日本がパラグアイ戦を勝ち抜いていたら、見物できたのになあ。

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サッカー

日本、ラウンド16で敗戦

29日(火)夜のサッカーW杯、ラウンド16の日本vsパラグアイ戦をテレビの生中継で観戦。結果は合計120分の延長戦で0-0、そしてPK戦が3-5で日本の敗戦。

パラグアイの方が支配率が高かったし、決定的なチャンスも多かったけど、日本にも勝機がないわけではなかった。でもやっぱり総合的に見ると、パラグアイの方が力が上だった。だてに南米予選を勝ち上がってはいない。特に個人のテクニックは素人目でも、日本の選手よりもうまいとわかる。日本は中盤でボールを奪った後につないでいけなかったシーンが多かった。あれがつながるようになるとチャンスがもっと増えたのにと思う。

やっぱり、世界ランキング40番台の国が、そんなに簡単にベスト8とかベスト4まで登っていけるわけないわな。まず予選グループを勝ち抜ける、そして一段ずつということなんやね。協会も監督も選手も、そしてファンもサポーターもまだまだレベルを上げていかないと。“可能性”だの“潜在能力がある”だのなんて、関係ないやろと思う。“今”できることを必死にやらんといかん。“理想”とか“日本の戦い方”なんか、「下手くそ」な日本にとってはその先にあることや。

試合後のインタビューで、ゲームキャプテンの長谷部が“Jリーグをよろしく”というようなことを言っていた。おう、ワシも観に行くで。今のところ予定は8月だ……。Jリーグ再開直後の7月中旬じゃなくてすんません。

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サッカー

日本、決勝トーナメント進出

24日(木)というか、日本時間なら25日(金)早朝のサッカーW杯、日本vsデンマーク戦はテレビの生放送を観戦。結果は3-1で日本の勝利。これで日本は通算2回目の決勝トーナメント進出。前回は2002年の日韓共催大会だったから、自国開催以外では始めて。やっぱり、ホームではないところで、勝ってなんぼやからね。

試合は前半のうちに2点を取れたのが大きかった。これで主導権をほぼ握り続けることができた。フリーキックを直接入れるというゴールだったとはいえ、それもゴール前まで積極的に攻めに行ったからこそだと思う。また、デンマークが攻めに出ざるをえなかったのも、これまでのグループリーグ2試合の結果によるものだった。ここに来て、これまでの経過が結果に良い方向に結びつくようになった。

それにしても今日の試合、終わってから振り返ってみると何かあっけない印象もあった。苦しんだ末の勝利じゃなくて、多くの時間――特に後半――を日本のペースで進めることができたからかもしれない。日本代表に対しては当事者的に見てしまうから、2点リードしててもけっこうハラハラしてたけど、第三者的に見てたら前半で2点リードした時点で「もう決まりやん。寝よ寝よ。」と思っていたような気もする。

これで日本代表の次の試合は、29日(火)夜の対パラグアイ戦になった。国の名前だけでの予想なら、ここはイタリアとの対戦だったハズ。でも、テレビで試合を見ていた印象だと、今大会だけならイタリアよりもパラグアイの方が強い。日本代表は最近、南米勢との試合はあまりやっていない。予選リーグとはまた違う相手になるのはおもしろい。一試合ごとにチームの完成度が上がっている日本代表の、新たな面が見られるのではないか。

ここまで来たら精一杯戦って欲しい。たとえ負けたとしても見ていて納得できる、共感できる闘いをお願いします。

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サッカー

2002年W杯の時のグリコの看板

「デンマークの思い出」の投稿を書いているときに見つけたので、この写真もアップしよう。これも、以前のサイトに掲載していたもの。2002年日韓ワールドカップにあわせて、グリコの看板のランナーがサッカー日本代表のユニフォームを着ていた時のもの。

2002年W杯にちなんでサッカーのユニフォーム姿になったグリコの看板

当時のグリコのニュースリリースによると、2002年の4月下旬からワールドカップ決勝戦の6月30日まで、このようなユニフォーム姿だったとのこと。

なつかしいなあ。今回は何もしていないみたいだけど。

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サッカー

デンマークの思い出

「デンマークの思い出」と言ってもデンマークに行ったというわけではなくて、サッカーのデンマーク代表についての思い出。

「日本vsオランダ戦」の投稿でいただいたコメントの通り、2002年のワールドカップ日韓大会の際に、和歌山で行われていたデンマーク代表のキャンプを友人と見に行った。その時のことを、かつて自分のサイトに載せていた。そこで、明日24日の日本vsデンマーク戦にちなんで、こちらにほぼ同じ内容で再掲します。手抜きではない。

(「ダラダラ帖」 2002年5月 第4週)

ワールドカップ直前I・和歌山でのデンマークのキャンプを見に行く

サッカーのワールドカップ直前ということで、日本でもさまざなチームがキャンプを張っている。そこで私も25日(土)、和歌山・紀三井寺でのデンマークのキャンプを見に行くことにした。和歌山県キャンプ実行委員会のサイトで、夕方5時から公開練習があることをチェックしておく。

当日、友人とともに夕方4時前にJR和歌山駅に到着。そこからバスで約40分ほどで、紀三井寺公園の入口に着いた。既にキャンプを見に行った、前の会社の同僚の話では、陸上競技場の横にある球技場で練習しているとのことだった。しかし、週末の人出と、明日のテストマッチ(対チュニジア)のためなのか、今日は陸上競技場での練習だった。球技場だとすぐ近くで選手が見れたり、サインなどにも応じてくれたりしたらしい。

競技場に入った私たちは、メインスタンドの真ん中あたりに座った。

5時を少し過ぎたころに、デンマークの選手やスタッフを乗せたバスが直接陸上競技場に入ってきた。バスから降りた選手たちやスタッフは、しばらくマスコミの取材に応じていた。毎日、最初の練習開始前の15分間は、このような取材の時間が設けられているそうだ。それが終わって練習開始。公開練習とあって細かい戦術練習などは行わなかったが、攻撃練習としてボランチからサイドMFにロングパス、そしてセンタリングからシュートという形をやっていた。練習の最後はハーフコートでの11対11のミニゲーム。やはりゲーム形式の練習を見るのはおもしろかった。実戦的な練習は公開で見せてくれるのだろうかと思っていたが、今日の観客へのサービスという意味もあったのだろうか。6時40分ごろに練習は終了した。

イングランドやアルゼンチンなどは(日本もだけど)練習の非公開が話題になっているが、デンマークは、日本でのキャンプはすべて公開していたらしい。その点では、強豪ではない中堅チームの方がおおらかなのかもしれない。

この日は週末ということもあって、練習を見に来ている人は多かった。メインスタンドの半分以上は埋まっていた。選手を見て名前が言えるくらい詳しい人がいれば、ただ単に見に来ただけの人もいた。いろいろな層の人がいたが、単に見に来ただけの人も「(キャンプを)間近で見たら、テレビでも試合が気になるだろうなあ」と言っていた。現地の応援を増やすという点でも、練習を公開する意味があるのだろう。

デンマークは、選手やスタッフがいい雰囲気で練習をしていた。充実したキャンプが送れたのだろう。日本での注目度は低いが、なかなかあなどれないチームだと思う。デンマークは1次リーグを韓国で戦うので、来週の27日(月)に韓国へ移動する。決勝トーナメントに進出すれば日本での戦いになるので、そうなれば再び和歌山でキャンプを行うそうである。

キャンプといえど、直接ワールドカップに触れた感じがした。本番の試合じゃなくても、ワールドカップを“見る”事はできるのだ。

競技場を出たのは7時前。そこから40分以上歩いて、紀三井寺駅から電車に乗った。駅には私たちのように練習を見に来たらしい人が数人いた。それ以外の人が見あたらなかった小さな駅だったけど。

この文章を掲載していた時に別のページで写真も載せいていたので、その中から1枚。紀三井寺陸上競技場の正面から撮影。
2002年、サッカーデンマーク代表のキャンプを見に行ったときの紀三井寺陸上競技場の正面

前の文章にもあったとおり、紀三井寺陸上競技場では私たちがキャンプを見た翌日に、テストマッチとしてデンマークvsチュニジア戦があった。しかし私たちは、友人がチケットを取ってくれていた神戸ユニバー記念競技場でのイングランドvsカメルーン戦を見に行った。この時は試合終了後に、負傷中だったベッカムが調整のためにピッチに出て練習を始め、その際になぜかスパイスガールズの曲がかかったということがあったのだが、これはまた別の機会に。

結局、この時のワールドカップでは、私と友人はワールドカップ本番の試合を観客席で見ることはできなかった。自分たちの国で開催されたのになあ。この時期、私たちは1年に数回Jリーグを観戦していたのだが、だからといってワールドカップのチケットを手に入れることはできなかった。「普段サッカーを見てる人間が、なんでワールドカップを見られへんねん」というやっかみが、前の文章中の「本番の試合じゃなくても、ワールドカップを“見る”事はできるのだ。」という一文に込められているのであった。