カテゴリー
サッカー

日本、決勝トーナメント進出

24日(木)というか、日本時間なら25日(金)早朝のサッカーW杯、日本vsデンマーク戦はテレビの生放送を観戦。結果は3-1で日本の勝利。これで日本は通算2回目の決勝トーナメント進出。前回は2002年の日韓共催大会だったから、自国開催以外では始めて。やっぱり、ホームではないところで、勝ってなんぼやからね。

試合は前半のうちに2点を取れたのが大きかった。これで主導権をほぼ握り続けることができた。フリーキックを直接入れるというゴールだったとはいえ、それもゴール前まで積極的に攻めに行ったからこそだと思う。また、デンマークが攻めに出ざるをえなかったのも、これまでのグループリーグ2試合の結果によるものだった。ここに来て、これまでの経過が結果に良い方向に結びつくようになった。

それにしても今日の試合、終わってから振り返ってみると何かあっけない印象もあった。苦しんだ末の勝利じゃなくて、多くの時間――特に後半――を日本のペースで進めることができたからかもしれない。日本代表に対しては当事者的に見てしまうから、2点リードしててもけっこうハラハラしてたけど、第三者的に見てたら前半で2点リードした時点で「もう決まりやん。寝よ寝よ。」と思っていたような気もする。

これで日本代表の次の試合は、29日(火)夜の対パラグアイ戦になった。国の名前だけでの予想なら、ここはイタリアとの対戦だったハズ。でも、テレビで試合を見ていた印象だと、今大会だけならイタリアよりもパラグアイの方が強い。日本代表は最近、南米勢との試合はあまりやっていない。予選リーグとはまた違う相手になるのはおもしろい。一試合ごとにチームの完成度が上がっている日本代表の、新たな面が見られるのではないか。

ここまで来たら精一杯戦って欲しい。たとえ負けたとしても見ていて納得できる、共感できる闘いをお願いします。

「日本、決勝トーナメント進出」への2件の返信

どこにも「偶然」が入り込む余地のない完勝でした。鍵をかけ忘れた王者(イタリア)の醜態を観た直後だけに余計に清々しいものがありましたな。W杯の本番舞台で不調ではなく、むしろ(勝ち点の関係から)本気攻撃的モードの(割と)強豪であるデンマーク代表相手にあれだけの試合展開で勝ったというのはかなりの自信になったハズ。決勝トーナメント1回戦の相手はパラグアイ。今大会絶好調の南米勢相手に、またグループリーグとは違うトーナメント戦での日本代表の「能力補正」ぶりも楽しみ!しかしトーナメントで日本の入った側(グループ)って酷すぎというか豪華とちゃうか?

パラグアイ、相手としてはちょうどいい感じ。強すぎることはないが弱くもない。日本の実力を見るにはいい相手になる気がする。ドイツとイングランドは、番狂わせがない限り決勝までの相手がとんでもないことになるね。組み合わせ的に優勝はブラジルちゃうか?

ヴェルフェ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です