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セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島を観戦

先週の土曜日、大阪・長居のキンチョウスタジアムに、セレッソ大阪の試合を見にいった。J1リーグ・第14節、セレッソ大阪vsサンフレッチェ広島戦。セレッソの清武が今月30日の長居スタジアムでの浦和レッズ戦を最後にドイツのニュルンベルクへ移籍する。それまでに1試合は見ておきたいと思っていた。30日の試合は用事があって観に行くことができないので、この日に見ておこうと思ったのだ。この試合では、“セレッソ大阪×南海電鉄コラボ企画”なる「南海沿線デー」という企画をやっていて、バックスタンド側のサイドの方の席が1,000円で買えるということで、これを利用して入場した。ちなみに「南海沿線デー」企画は今月の27日と30日の試合でも実施されるので、都合の良い方は利用してみてはいかがか。

試合は1-4でセレッソの負け。セレッソもボールをある程度保持し、チャンスも作れていたけれど、サンフレッチェが質で勝った試合だった。セレッソは相手選手の前でボールを回していることが多くて、守備を崩すことが少なかった。対して、サンフレッチェはサイドやディフェンスラインの後ろに素早くボールを回して、決定的なチャンスに結びつけていた。「完全に負けた」という感じはしないけど、よくよく考えると得点機はサンフレッチェの方が明らかに多かったという印象だった。

セレッソの得点は前半終盤の柿谷のゴールのみ。ところで柿谷のゴール、相手ディフェンダーに当たってのゴールやったんやね。Twitterにも書いたけど、直接ゴールに入れたと思ってた。私の席からはディフェンダーが影になって見えてなかった。でも、あれは相手のディフェンスラインの裏を取ってのシュートだから、ラッキーだけのゴールというわけでもない。実際、この得点の前後はセレッソのペースだった。これで後半はいけるかもと思ったけどなあ。後半は、また前半の最初のようにサンフレッチェに主導権を握られてしまった。清武は昨シーズンと比べると、まだまだという感じ。負傷明けですぐJリーグの開幕を迎えたこともあるかも知れない。まあ、そもそもこの試合はチーム全体的にイマイチだった。

この日はずっと雨だった。家を出る時も雨、スタジアムでも雨、帰宅するまで雨。また、キンチョウスタジアムのバックスタンドには屋根がまったくない。合羽を持って行ったのでずぶ濡れにはならなかったけど、こんな悪天候の試合の時は、やっぱり応援するチームに勝ってもらいたかったなあ。そうはうまくいかなかった、という日だった。

試合終了後の、雨のキンチョウスタジアム

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